3/21(土)、会社運送部門の定例安全会議&腰痛予防セミナーを開催しました。
年度末、そして季節の変わり目など、節目の会議になるので、ドライバーさんたちへのメッセージにも色々な要素が入ります。社長より、今期一年間の慰労(期末慰労金の支給や新年度給与改定について)、来期に向けた期待、そして会社としての方向性の共有(会社スローガン発表、安心・安全に関しての方針の再確認や、お客様に対するスタンスなどの確認)、そして世の中の動きや業界の動きなどもポイントを話しました。また、新物流二法の改正など業界関連法制の変更点だけでなく、取適法なども含めた法改正に関する部分も基本部分の説明、最近の中東情勢による今後の業界全体、社会全体、お客様のビジネスへの影響などの想定も話しました。
会議に先立ち、、前回会議以降に受けた、トラック協会や保険会社主催の表彰で、配車担当並びにドライバーの表彰状と記念品の授与を行いました。おめでとうございます。
ただ、今日は特にそうしたうれしい話題から会議の本題に入るまでの間の一番最初に、昨日(3/20)早朝に三重県内で発生した、大型トラックの追突による重大事故(子供3人を含む6人が亡くなった事故)に関する話をしました。原因の究明や、会社の管理体制の調査などこれから本格的になると思われますが、当社の運行にも十分可能性のある時間帯、経路、そして状況(道路工事による渋滞発生)であり、改めて、ながら運転の怖さ、そして物流のプロとしての自覚を全員が共有して仕事にあたってゆく事を申し合わせました。
配車責任者からは細かな業務に関する指示、業務統括部長からは倉庫部門の営業状況や事故ミスに関する情報、総務担当からは健康診断に関する変更点など、点呼担当者からは、法定12項目に関する指導や、デジタコによる安全ランキング/燃費ランキングなどの発表が行われました。動画研修では、今回も上西先生のyoutube動画を活用し、ながら運転の怖さなどを学びました。
続いて行われた腰痛予防セミナーでは、寺田先生によるセミナーを受け、自律神経を整えることによる痛みのコントロールなどを学びました。これからも常に良いコンディションで仕事に臨み、安全で安心の物流サービスを提供できるようにして行きたいと思います。



